洋楽
ランキング参加中音楽 ピッチ上で物理法則を無視した弾丸シュートを叩き込み、北中米ワールドカップでノルウェーを史上初のベスト8へと導いたアーリング・ブラウト・ハーランド。195センチの巨体で守備陣を破壊するその姿は、まさに現代フットボール界の「怪…
ランキング参加中音楽 夏がまた、熱くなる。 今年の8月、全米公開を控えた映画『NIMRODS』が、パンク・ロック・ファン、そして何よりグリーン・デイ(Green Day)のファンにとって見逃せない一作になりそうだ。リー・カークが脚本・監督のこの作品は、若きバ…
ランキング参加中音楽 なぜ今、ラモーンズの1stアルバム『ラモーンズの激情』を聴かなければならないのか棚の奥深く、おそらく10年、いや15年……もしかしたら20年近くもの間、静かに眠っていた1枚のCDを引きずり出した。昨晩、脳裏に突然ひらめいたのは、「聴…
ランキング参加中音楽夢を見ることの美しさを、あのメロディから紐解いていく。七夕の夜、ふと空を見上げて、何かを願ったことはあるだろうか。短冊に記された「願い」が、この夜だけは天の川を越えて届くような気がする。そんな神秘的な時間には、世界中で…
ランキング参加中音楽 2026年もあっという間に折り返し地点に到達した。振り返れば、音楽というレンズを通して、自分の中に湧き上がる感情や、世間を揺るがす熱狂と正面から向き合ってきた濃密な半年間だった。Googleアナリティクスを紐解き、この半年間で皆…
ランキング参加中音楽11月7日。幕張の潮風が本格的に冷え込み始めるその日、日本のロックシーンはかつてない「最大風速」を記録することになる。場所は千葉ZOZOマリンスタジアム(AIR JAM 2026)と、幕張メッセ(氣志團万博2026)。「同じ千葉」と聞いた時点…
ランキング参加中音楽6月30日の朝。日本の空気は、いつもよりどこか重く、どんよりとしていた。サッカーW杯、日本対ブラジル。結果は本当に悔しいものだったけれど、日本代表は間違いなく全力を尽くして戦った。次こそは、と前を向ける素晴らしい試合だった…
ランキング参加中音楽 サッカー日本代表のブラジル戦、想像するだけで胸が熱くなる。決勝トーナメントという最高の舞台で相まみえる「本気のセレソン」。歴史的な大金星か、あるいは世界の壁に叩きつけられるか――。結果はどうあれ、私たちができるのは声を枯…
ランキング参加中音楽 今回は、メロコア界の総本山「FAT Wreck Chords」が誇る最強のベテラン、Strung Out(ストラング・アウト)の話をしよう。1991年にカリフォルニア州シミバレーで結成され、NOFXのFat Mikeに才能を見出されてFATの最初期の契約バンドと…
ランキング参加中音楽1. 33年という「時間の歪み」に目眩を覚えるFIFAワールドカップ2026。グループ予選を「無敗」という堅実な強さで突破した日本代表。次なる舞台はベスト32、決勝トーナメント初戦の相手はあのサッカー王国・ブラジルだ。良きにつけ悪しき…
ランキング参加中音楽Bruno Mars。やっぱり、この男は私たちの想像の遥か上をいく。先日、このブログで「ブルーノ・マーズ、次回の来日はいつになるか?」の予想記事を書いた。その時の私の大本命は「12月」。年末のご褒美として東京ドームあたりで……なんて…
ランキング参加中音楽2026年6月26日、金曜日、朝8時。日本の運命を決めるワールドカップ・グループ予選最終戦、スウェーデン戦のホイッスルが鳴り響く。決勝トーナメント進出をかけたこの大一番、日本中のオフィスやリモートワークの画面裏で、仕事どころで…
ランキング参加中音楽クイーンの最終章か、それとも新たなる儀式か。マドンナ×サブリナ・カーペンターが鳴らす「Bring Your Love」の深層ダンス・ミュージックの絶対的女王マドンナ(Madonna)が、現代のポップ・アイコンであるサブリナ・カーペンター(Sabr…
ランキング参加中音楽ふとした瞬間に、無性にあの声が聴きたくなることがある。以前、このブログの「声色 その3」でも“ええ声”の持ち主としてリストアップした、あのバンド。そう、90年代のイースト・ベイ(カリフォルニア)のパンクシーンを駆け抜けたTILT…
ランキング参加中音楽6月14日のこと。朝から、まだ興奮が冷めやらない。 テレビにかじりついて観ていたサッカーW杯の日本対オランダ戦。ピッチを縦横無尽に駆け回る、あの強烈な「オレンジ」のユニフォームを目にした瞬間、試合の面白さとはまた別のベクトル…
ランキング参加中音楽 2003年。CDショップの床には、いつもどこか気怠くて、それでいて信じられないほど熱い空気が満ちていた。毎週のように届く新譜のダンボールを開け、ポップを書き、試聴機にCDをセットする。メロディックパンクの全盛期。誰もが高速のビ…
ランキング参加中音楽 6月9日は「ロックの日」。年に一度のこの日は、改めて「自分にとってのロックとは何か」を深く掘り下げてみるのに絶好の機会だ。ひと口に「ロック」と言っても、その定義はあまりに広義だ。この音楽ブログではこれまで古今東西、様々な…
ランキング参加中音楽 「AIR JAM 2026、開催決定」PIZZA OF DEATHの公式アカウントが放ったあのポストがタイムラインに躍り出た瞬間、私の視界は完全にフリーズした。心臓が跳ね上がり、脳内で警報が鳴り響き、全身の血が逆流するような感覚に襲われた。メロ…
ランキング参加中音楽2026年2月、約10年ぶりのソロアルバム『The Romantic』で再び世界の音楽シーンを完全支配したBruno Mars(ブルーノ・マーズ、以下ブルーノ)。4月からスタートした世界スタジアムツアー「The Romantic Tour」の熱狂は、今まさに北米やヨー…
ランキング参加中音楽 テレビ番組『千鳥の鬼レンチャン』での「サビだけカラオケ10連チャン(鬼レンチャン)」達成を機に、いま日本中で大きな話題を呼んでいる歌姫、Beverly(ビバリー)。彼女の圧倒的なハイトーンボイスを耳にし、その異次元の歌唱力に衝…
ランキング参加中音楽 AI生成とJ-POPが交錯する2026年の歪なリアルタイムラインを侵食する謎の重低音、耳に残る日本語のようでそうではない不気味な歌声。「MONTAGEM HIKARI」や「MONTAGEM KOE」の引力に囚われ、何者かと検索を重ねた人間が今、音楽の全く新…
ランキング参加中音楽 2026年、サッカー界に激震が走った。ワールドカップの決勝戦で、史上初の「ハーフタイムショー」が開催されるという。しかも、そのメンツがエグい。BTS、シャキーラ、そしてマドンナ。ポップミュージックの歴史を凝縮したような、あま…
ランキング参加中音楽 久しぶりに書く普通の音楽ブログ。ただ何となく込み上げる楽曲だった「タッチ」をピックアップしたい。 B'zの稲葉浩志さんによるあの名曲「タッチ」のカバーは2026年のWBCに合わせられた。Netflixの大会応援ソングという立ち位置にして…
※【注記】この記事は2026年1月21日LadyGaga 「The MAYHEM Ball」大阪・京セラドームDAY1の日本公演のネタバレを含みます。ご注意ください。 ランキング参加中音楽 この冬最強寒波がやってきた1月21日、私は大阪にいた。あのLadyGaga(レディー・ガガ、以下ガ…
ランキング参加中音楽 気がつけば上半期まとめ記事からまた半年が経っている。そんな今日は大晦日と思いながら書き始めた。下半期のアクセス数を集計するメモ記事というか世の中の音楽に対する興味がうっすらとほんの僅かわかるだろうと思われる話。早速カウ…
ランキング参加中音楽 さて、今回はライブに行った話をまとめておきたい。自分メモ的ブログ、今年も振り返り記事ということでお付き合いよろしくお願いします。 2025年最初に参戦したのはGREEN DAY(グリーン・デイ)を2公演。記事の中にも書いたが、初めて同…
ランキング参加中音楽 たまたま見かけてカッコよかったバンド。北欧スウェーデンから聞こえてきたパンクロックを奏でているのは「NONTHEWISER」。90年代カリフォルニアとスカンジナビアの風味を織り交ぜた、swedishパンクロックバンドを紹介する。とりあえず…
(2024年11月追加) ランキング参加中音楽 ①JUDY&MARY「ORANGE SUNSHINE」 Orange Sunshine Epic Records Japan Inc. Amazon ②椎名林檎「加爾基 精液 栗ノ花」(KSK) 加爾基 精液 栗ノ花 UNIVERSAL MUSIC LLC Amazon ③HAWAIIAN6「SOULS」 SOULS PIZZA OF DEATH …
ランキング参加中音楽 楽曲のジャンル分けは不毛だという信念があるものの、星の数ほどある音楽を整理するためにジャンル分けとは必要な作業でもある。細かいところは個人の受け止め方であったり、各ジャンル通の猛者たちによる仕分けのルールがあったりと様…
ランキング参加中音楽 気がつけば2025年も6月が終わっていた。1年の半分が終わったことになる。早すぎると感じるとともに今年の個人的な音楽ブログの話をしたいと思う。この上半期は34の記事と1つのまとめ記事をアップした。 ブログの記事数は少ないものの、…