邦楽
ランキング参加中音楽 先日の「FACES PLACES」でヒリつくような衝撃に触れて以来、どうにもglobe、そして小室ファミリーの文字がやたらと目に飛び込んでくる。時代の潮流とは不思議なもので、一度その周波数に耳が合うと、埋もれていた記憶のピースが次々と…
ランキング参加中音楽 アラフィフに近づいてる40代半ばの男が、2026年のバズ音楽を「斜め上」から解剖してみる画面をスクロールするたび、スマホの前で一糸乱れぬ(あるいは、あえて絶妙に崩した)ダンスを踊る若者たちが現れては消える。同じイントロ、同じ…
ランキング参加中音楽1998年5月27日。椎名林檎という一人の表現者が、この世界に産声をあげた日だ。あれから、実に28年という歳月が流れた。デビュー作『幸福論』。当時わずか19歳だった彼女が放ったその楽曲は、10代が歌うにはあまりにも壮大で、あまりにも…
ランキング参加中音楽 テレビ番組『千鳥の鬼レンチャン』での「サビだけカラオケ10連チャン(鬼レンチャン)」達成を機に、いま日本中で大きな話題を呼んでいる歌姫、Beverly(ビバリー)。彼女の圧倒的なハイトーンボイスを耳にし、その異次元の歌唱力に衝…
ランキング参加中音楽テレビやスマホの画面から突如として溢れ出す、あのあまりにも美しく、あまりにも獰猛な重低音。日本のロック史に燦然と輝く和風ヘヴィメタルの至宝、陰陽座の『甲賀忍法帖』。「お馴染みの名曲が流れてきた」と耳を傾けた瞬間、全国の…
ランキング参加中音楽 時代が追いついたのではない。彼らが「時代をハックした」のだ。かつてサカナクションの「新宝島」を聴いた時、あるいは「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」のMVを目にした時、「狙いすぎだ」と斜に構えていた記憶があるなら、それ…
ランキング参加中音楽 日々、数え切れないほどの新譜がリリースされる現代。その中で、「これだよ、これ!」と思わず拳を握りしめ、ボリュームを限界まで回してしまうような剥き出しの初期衝動に出会える確率は一体どれくらいあるだろうか。これまでこのブロ…
ランキング参加中音楽 「私的名盤考察は原則内容をブラッシュアップしていかない」――そう決めていた。しかし、この一枚に関しては、その誓いをあっさりと破ることにする。なぜなら、このアルバムは私にとって完成された「過去の遺物」ではなく、今もなお細胞…
ランキング参加中音楽2,3年前だったと思う、本屋の棚でふと目が合った。黒光りするような独特の凄みを放つタイトル、松木いっか著『日本三國』。「面白そうだな」そう思いつつも、その時はなんとなく手を伸ばさずに通り過ぎてしまった。棚の片隅に置かれたそ…
ランキング参加中音楽2026年夏の特大ニュース。あの男がまた、とんでもない弾丸を撃ち込んできた。2026年6月30日、長渕剛さんがミニアルバムをリリースする。タイトルは『JUST ONE』。今回の新作、何がヤバいって、誰もが知っているスーパースタンダード曲の…
ランキング参加中音楽 「サバシスター」の音楽を愛するすべての人へ。最後にこのブログで彼女たちについて熱く語ったのは、2025年の6月のことだった。あれから約1年。時計の針が静かに、しかし確実に進む中で、私のブログから「サバシスター」の文字は一時的…
ランキング参加中音楽 どうも。私のキーボードを叩く指も、おぱんちゅうさぎの涙ばりに決壊している。現在、可哀想に!さんの世界観は、関東の二大都市を同時にハックするという暴挙に出ているのだ。頼まれてもいないのに勝手に大宣伝し、裏ではアフィリエイ…
ランキング参加中音楽 椎名林檎「禁じ手」が2026年3月11日にリリースされた。発売日には届いていたので、当日朝から頻繁に2ヶ月以上通勤・帰宅中にじっくり聞いた。前作『放生会』で豪華絢爛な共演劇を見せつけた彼女。次に選んだのは「自作自演屋」である椎…
ランキング参加中音楽 大野雄二さんが逝った。2026年5日4日、84歳。このブログを書き始めて間もない2022年9月、私は彼についての記事を書いた。あの時、病気療養中だった彼に対して「完全復帰が期待される」と綴ったが、ついにその願いが叶うことはなかった…
ランキング参加中音楽 サカナクションの『夜の踊り子』が、リリースから14年を経て、2026年の今、異常なまでの再ブレイクを果たしている。だが、これは単なる懐メロの再評価ではない。SNSという名の巨大な実験場で起きた、ある種の「バグ」のような爆発的ミ…
※【注記】この記事は2026年4月18日氣志團「氣志團現象25周年記念ツアー 四半世氣少年」香川公演のネタバレを含みます。ご注意ください。 ランキング参加中音楽 今年、2026年のこの段階で5本目のライブ参戦。そのライブは氣志團「氣志團現象25周年記念ツアー …
ランキング参加中音楽 「すぅーてきなーわかれさー」で始まるのはあのT-BOLANの名曲「Bye For Now」。今の50代40代の方たちには耳馴染みの強いフレーズだと思う。 今回はT-BOLANのラストライブツアー「LAST LIVE TOUR 2025-2026 終章 SING THE BEST HIT JOUR…
ランキング参加中音楽 久しぶりに書く普通の音楽ブログ。ただ何となく込み上げる楽曲だった「タッチ」をピックアップしたい。 B'zの稲葉浩志さんによるあの名曲「タッチ」のカバーは2026年のWBCに合わせられた。Netflixの大会応援ソングという立ち位置にして…
※【注記】この記事は2026年2月20日Hi-STANDARD 「Screaming Newborn Baby Tour」大阪城ホールのネタバレを含みます。ご注意ください。 ランキング参加中音楽 Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード、以下ハイスタ)ライブに参戦してきた。 私がハイスタを聞くきっか…
ランキング参加中音楽 この2人組ロックバンドの記事を書こうと思ったきっかけはいくつもあった。最初に書こうと思ったきっかけは「かかってこいよバッドエンド」をラジオで耳にしたこと。 あばら - 鈴木実貴子ズ アーティスト:鈴木実貴子ズ 日本クラウン Ama…
ランキング参加中音楽 ハイスタことHi-STANDARD(ハイ・スタンダード)の新しいMVがかなり凝ってるのにその界隈がザワザワしている。久しぶりのミニアルバム「Screaming Newborn Baby」に収録されている「A Ha Ha」はいかにもハイスタっぽいMV。ふざけてるけど…
ランキング参加中音楽 明けましておめでとうございます。2026年本年も当ブログを何卒よろしくお願いします。今年も少しずつではありますが、音楽ブログを更新しながらライブに参加したり、たくさんの楽曲に触れていけたらなぁと思う次第です。 さて、正直こ…
ランキング参加中音楽 気がつけば上半期まとめ記事からまた半年が経っている。そんな今日は大晦日と思いながら書き始めた。下半期のアクセス数を集計するメモ記事というか世の中の音楽に対する興味がうっすらとほんの僅かわかるだろうと思われる話。早速カウ…
ランキング参加中音楽 さて、今回はライブに行った話をまとめておきたい。自分メモ的ブログ、今年も振り返り記事ということでお付き合いよろしくお願いします。 2025年最初に参戦したのはGREEN DAY(グリーン・デイ)を2公演。記事の中にも書いたが、初めて同…
ランキング参加中音楽 さて、今年もこの記事「女々しくて 2025流行語ver.」を書く。今年で4回目の替え歌企画だ。昨年も記事にしたから、今年も無事年末記事として手短にお伝えしたい。 ジャケットをご覧のとおり2025年の顔といえばミャクミャクだろう。例年…
ランキング参加中音楽 2025年11月27日に大阪に降りたっていた私。その週頭には同じく大阪、城ホールにて聖飢魔IIを堪能した週末にマキシマム ザ ホルモンを見るという、贅沢というか老体に鞭打つというか貴重なライブ体験をすることが出来た。 ホルモンのラ…
※【注記】この記事は2025年聖飢魔II"地球デビュー40周年期間限定再集結 大黒ミサツアー「THE END OF SEASON ONE」FINAL 大阪城ホール"のネタバレを含みます。ご注意ください。 ランキング参加中音楽 2025年11月24日15時頃、私は今年2回目大阪城ホールに降り…
ランキング参加中音楽 唐突に流れてきた動画に背筋が凍る思いがした。「もののけはいないよ」という楽曲が少し前から巷をザワザワさせている。 もののけはいないよ、といいながら我々が目にするのはギターを抱えて異質な音楽を奏でる女性。いやいや、音楽的…
ランキング参加中音楽 この記事を見たハイスタオールドキッズは急いで欲しい。2025年11月15日12時頃までのサービスだ。記事を素早く読んでいただき、速やかに動いていただきたい。恥ずかしながら私、今まで知らなかった。登録されている、もしくはしている画…
※【注記】この記事は2025年 MARIAH CAREY「THE CELEBRATION OF MIMI 2025 JAPAN」のネタバレを含みます。 ランキング参加中音楽 急に寒さが増した10月下旬。今年2回目のジーライオンアリーナ神戸は前回と打って変わって寒かった。あの歌姫が来日するのであれ…