音楽好きの今の話と昔の話

普段目についた音楽について何となく語ります。

艱難汝を玉にす

艱難汝を玉にす。(かんなん)という漢字は書けないなと思った。これは昔私にパンクの基礎を叩き込んでくれた友人が「自分の座右の銘だ」と言って教えてくれた言葉だ。意味としては辛い困難を乗り越えることにより立派な人間になれる、という感じだろうか。

当時はえらく小難しい言葉だなと思った。しかし、努力を積み重ねることの大切さは、歳を重ねるとよりその重みを感じるようになった。

確か、なかやまきんに君鳴り物入りでデビューしたのではなかっただろうか。記憶違いであれば申し訳ないが、NSC卒業の時の舞台かなんかでトリかオオトリだったか、当時言ってたような気がする。

まぁそれはさておき、テレビに出始めた当時から芸風は衝撃的で、我々友人達の間では大ブレイクした。いわゆるすべり芸と言われればそうかも知れないが、とにかく面白かった。キャプテン☆ボンバーなどキャラ設定していることも好きだった。筋肉留学したりと一時期お茶の間から消えていたが、ここ数年はボディビルと例のスパゲッティで徐々に輝きを取り戻し始めた。その姿を見る機会が増えて、私も嬉しく思い、心の中で応援していた。

やり抜く力を持っていることは知っていた。なんかの生番組でひたすら芸をやり続けていた様は狂気すら覚えた。

やり続けるというのは、本当に困難との戦いである。筋トレの合間にお笑いをやっていると言っていたが、冗談かどうかはさておき、どちらも大変な苦労があったと思う。なかやまきんに君はそれらを乗り越えて、「筋肉」「笑い」両方で玉に磨いてこれたのだと思う。すごい。そして、おめでとうございます。

と、このあたりで最後だが今回はお約束のあの曲。ボン・ジョヴィの2000年作品「イッツ・マイ・ライフ」である。例のスパゲッティで流れる音楽だ。しかし、純粋にカッコいいロックソングである。トミーとジーナの件も心憎い演出だ。では、ご一聴ヤー!ハッ(笑顔)

 

 

 



クラッシュ+3

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