音楽好きの今の話と昔の話

普段目についた音楽について何となく語ります。

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いつまでも変わらぬ愛を 織田哲郎 前半

今回は先日相川七瀬さんの記事の際少し名前を挙げた織田哲郎さんの話。まずはご存知ない方のためにいかにこの人がすごいかを簡単に説明したい。

TUBEの代表曲「シーズン・イン・ザ・サン」だが、急になぜTUBEなのか。なんせこの曲を作曲したのは織田哲郎さんなのである。1986年のこのヒット曲を作曲したことにより、作曲家として注目を浴びる。もちろん若い頃からバンド活動をしていたが、やはりこの作曲家としての認知度の高まりが早かったようだ。

 

この1990年に作曲した楽曲、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」はこの時代を代表する音楽となった。ちなみにちびまる子ちゃんと言えば「ゆめいっぱい」も「走れ正直者」も織田哲郎さんの作曲である。その後1990年代初頭はBeing系アーティストが爆発的にヒットする。

1992年中山美穂&WANDS世界中の誰よりきっと」も時代を代表する名曲である。

この1993年のZARD「負けないで」なんて毎年のように流れている。ちなみにこの1993年には史上初の作曲家として年間セールスが1000万枚を超えた。とにかく売りまくった。ちなみに1993年には大黒摩季さん「チョット」も作曲した。

面白いのが織田哲郎さんのYouTubeチャンネル。過去自分が携わった楽曲の話を3分だけしている。今挙げた楽曲も全て話してくれていて、かつ非常に興味深い。そして「織田哲郎」と言う人物の破天荒さも伝わってくる。

 

正直1993年に作曲した楽曲の話だけで結構お腹いっぱいになる。冒頭で簡単に説明したいと言ったものの長くなりそうなので、この後の話はまた次回にしたい。1992年の名曲「いつまでも変わらぬ愛を」が大ヒットとなり本人が表舞台のど真ん中に飛び出してきた。そんな楽曲を最後に一旦締めたいと思う。若くして亡くした兄に捧げた楽曲。織田さん自身も受け取り手が好きなように感じて欲しいと語っておら、意外な対応をしている。そんな普遍的な名曲をご一聴。

 

いつまでも変わらぬ愛を

いつまでも変わらぬ愛を

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