音楽好きの今の話と昔の話

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【ライブ記事】T-BOLANのライブに行ってきた話 「 LAST LIVE TOUR 2025-2026 終章 SING THE BEST HIT JOURNEY 47」

「すぅーてきなーわかれさー」で始まるのはあのT-BOLANの名曲「Bye For Now」。今の50代40代の方たちには耳馴染みの強いフレーズだと思う。

今回はT-BOLANのラストライブツアー「LAST LIVE TOUR 2025-2026 終章 SING THE BEST HIT JOURNEY 47」に行ってきた話。2026年3月21日に「3・2・1」とまるで最後に向けたカウントダウンのような日付にやってきた場所は、香川県・ハイスタッフホール。f:id:bandbnad:20260321233233j:image

2年前に森山直太朗さんのライブで来たことがある。キャパは約1000人強、とまずまずの距離感。コアなファンの方たちからすれば、私なんてにわかもにわか。恥ずかしながら持っているCDは数枚程度、しかも8㎝ばかりだ。だけど「これが最後のツアー」と言われれば折角なので、と思ってしまってやってきた。だけどやってきて正解だったと感じたこととT-BOLANの偉大さを痛感した。f:id:bandbnad:20260321235733j:image

有名どころしか知らないと思っていたが、実際にはその有名どころが多く、T-BOLANがどれだけヒットメーカーだったのかを再認識することが出来た。しかもサポートメンバーも豪華だった。特にコーラスとベース。坪倉唯子さんは何となく想像出来るが、ベースに黒夢・人時さんがいることには痺れた。あの黒夢がいることとタッタタラリラの人がいるだけで90年代の輝きを垣間見ることが出来る。

さて、ライブの内容としては名曲揃いで最高に楽しめた。そして何より、平成初期のロッカーがステージ上で輝いていた。パフォーマンスや演出、どれも決して新しくはない。むしろ古臭いくらいだ。だけど、それが良い。ここまでスタイルを変えずに続けていることに感動した。あの嵐士さんの動きやカッコつけてる感じはむしろ一周回ってカッコいい。そして「愛のために 愛の中で」では嵐士さんが客席をグルグル回りながらハイタッチしながら歌うという贅沢な演出。私も触れることが出来、愛を感じました。また、YouTubeにあがるそうなので自分探しをしたい。【追記】後日上がったら動画を追記。ちゃんと私も映ってました。f:id:bandbnad:20260322150015j:image

さて、そろそろこの記事を終わりにしたい。1番後ろにセトリ、セットリストを載せておく。一応ツアーのセトリを参考に確認したが細かいところは修正必要ありかと。ファンの方ご指摘お願いします。最後のMVはやはり「Bye For Now」「マリア」のダブルで。この2曲を聞きに行ったと言っても過言ではない。ちなみに「マリア」はアコースティックバージョンで。今回はラストライブツアーってことで、あくまで「ツアー」がラストってことだよね?なんてことを思いながらご一聴。

T-BOLAN「 LAST LIVE TOUR 2025-2026 終章 SING THE BEST HIT JOURNEY 47」セットリスト

1.JUST ILLUSION  2.LOVE  3.Bye For Now  4.すれ違いの純情 5.じれったい愛 6.わがままに抱き合えたなら 7.SHAKE IT  8.遠い恋のリフレイン 9.ずっと君を 10.Lovin’ You 11.マリア 12.No.1 Girl  13.刹那さを消せやしない 14.傷だらけを抱きしめて 15.By Myself  16.My Life is My Way (アンコール)17.Shiny Days  18.愛のために 愛の中で  19.離したくはない  20.Re:I  21.Heart of Gold