音楽好きの今の話と昔の話

普段目についた音楽について何となく語ります。

ひと足先にクリスマスの冬支度

もう明日から12月ということもあり、気分は浮かれ始めている。仕事もなんだかんだで多忙を極めてきているものの、もう年末年始何しようかばかり考えてしまう今日この頃。とりあえず冬支度ということでクリスマスツリーを飾りたいと思いながらAmazonで色々見てみる。

 

色々見ていたが、150㎝が主流のようだ。中には組み立てるだけで数日かかりそうな巨大なものも販売されている。

 

一応ファイバー系等白物ツリーも気になってしまう。ちなみにこのファイバーツリーが現段階で1位のツリーのようだ。浮かれるのはいいが、肝心なことを思い出した。昨年もそれが原因でツリーを飾るのを諦めたのだ。

実はウチには猫がいる。その為、クリスマスツリーは猫にとって一大アミューズメントパークになってしまうのだ。そんなことになればクリスマスどころかホームアローン状態だ。と、くだらないことを言わず、猫が入れない部屋に小さいのを設置しようか迷うのであった。

 

卓上のものも結構ある。Amazon見ている時めちゃくちゃ種類があることを知る。価格も様々で高価なものから安価なものまである。なんか宣伝みたいになってしまっているが、せっかくなんで購入を検討されている方はこれを機会にクリスマスを楽しんでみてはいかがだろうか?

さて、ここからはいつものように音楽の話である。一足早いがクリスマスソングの話を少々。

今も昔もクリスマスソングと言えば鈴の音。何故鈴の音かと言えば、サンタさんを乗せたトナカイが引くソリにぶら下げている鈴が鳴っている、といったイメージがあるかと思う。トナカイのソリに鈴を付けているのは、昔の馬が引くソリに通過を知らせる為に付けていたものが始まりと言われている。つまり、周りに「馬が通るから危ないよー」の為に付けていた。

ご存知の方も多いだろうが、サンタのあの赤い服のおじさんはコカコーラが1930年代にプロモーションの為のキャラクターだ。つまり今の音楽の鈴のイメージはこのあたりのアメリカンなイメージが強いと考えられる。

また、イエスキリストを祝福してならす鈴の音がクリスマスの鈴をイメージするとも言われている。このあたりの話は何となく知っていたが、より詳しくかつ、わかりやすく解説してくれているサイトがあるので紹介しておく。

そんな感じでクリスマスソング参りましょう。先日バックストリートボーイズのクリスマスアルバムの記事をあげたが、今回はそのうちの1曲、ワムの「Last Christmas 」をご覧いただきたい。クリスマスソング定番のカバーだ。

最後はやっぱりマライア・キャリー。「All I Want for Christmas Is You」はクリスマスソングの鉄板である。早くもYouTubeでのランキングがグイグイ上昇してきた。みんなやっぱりクリスマスが待ち遠しいのだ。クリスマスが近づいてきたらまたクリスマスソングの話もしたいと思う。ではこれで11月を締めくくりのご一聴を。